ありがとぉ。

ぐぅたら主婦『みぁ』の苦労なし育児日記です。ダラダラしすぎて体系もダラダラ・・・

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過去。
2006年10月28日 (土)
相当お久しぶりです!
UPしようかどうか考えてたら
こんなに間が開いてしまいました・・・

今日はあたしの過去について
少し語ろうかと思います。

ハッキリ言っておもしろくないですw
『へ~、そうだったんだ~』
ぐらいに、
かる~く読んでください。


注意:舞ちゃん、あーね、その他、
   リアルであたしを知ってる人は
   この記事については何も触れないでください。
   ていうか、読まなかったことにしてくださいw





ゆぅとあたしは、
初めて知り合ってから
1ヶ月程で付き合い始め、
その3ヶ月後には結納。

さらにその3ヶ月後には結婚式でした。



ゆぅと知り合う前、
あたしには4年半付き合った彼氏がいました。

その人とは結婚の約束をしていて、
『半年後には籍を入れよう』
と言っていました。


あたしは彼を誰よりも愛していたし、
彼もあたしを愛していると思っていました。

あたし以外の人を好きになるなんて
絶対にありえないと
思い込んでいました。


けれど・・・


別れは突然やってきました。


彼に好きな人ができたんです。
しかも相手は
彼の会社の先輩で、
あたしに『友達になろうね』と言って
近づいてきた人でした。
あたしはその人を
友達だと信じていたし、
まさかこんな形で裏切られるとは
思ってもいませんでした。

あたしは彼を必死で説得し、
卑怯と思いながらも
『別れるなら生きててもしょうがない』と、
脅迫まがいのことも言いました。

最初は
『そんなことは絶対にありえない!』
『泣いてすがれば、思いなおしてくれる』

そう思っていました。




けれど、
彼の決意は固く、
あたしは愛媛に帰ることになりました。
いつか彼が
あたしを連れ戻しに来てくれることを
信じていました。

毎日のように彼の電話をならし、
泣きながら頼み込むなんてことは
何回したかわかりません。


けれども
彼の返事はNOでした。


あたしの考えは
『なんで捨てられるんだろう』
『どうやったら元に戻れるだろう』

という考えから、
『どうやったら悲しくなくなるだろう』
『どうやったら死ねるだろう』
『どうやって死のうか』
『どこで死のうか』


『死んだら彼は悲しんでくれるだろうか・・・』


こんな思いに変わっていきました。



何日も部屋に閉じこもり、
ずっと泣き続け、
ご飯も喉を通らない。

『このまま死ねれば楽なのになぁ・・・』

そう思いながら
日は過ぎていきました。


どれだけ泣いたかなんて
覚えていません。
ただ、
涙は流しても流しても
なかなか枯れないということだけ
わかりました。

他人と会話なんて
まったくできません。
しゃべろうとすると

涙が後から後からこぼれてきます。



1ヶ月ほどたって
まだ部屋からは出ないけど
少しはしゃべれるようになり、
少しずつ体調も回復していたとき
母にスポーツジムに誘われました。

あたしは、
彼が迎えに来てくれた時のために・・・

と、
自分を磨く事にしました。
ジムできれいなスタイル作りをし、
今まで絶対に読まなかった
ファッション雑誌を読み漁り、
服もたくさん買いました。

ご飯の食べ方、
普段の何気ない立ち振る舞い、
すべてを今までのあたしとは違う、
女の子らしく直していきました。


不思議なもので、
前向きに生きようと思ったとたんに、
男の子の友達が増えました。



別れを告げられてから
2ヶ月ほどたったとき
彼から電話がかかってきました。

『今度福岡に出張あるから会わない?』

あたしはすぐに
よりを戻すつもりなんだとわかりました。

福岡は2人が過ごした
とても思い出の多い場所なんです。
千葉に行ってからもしょっちゅう
『福岡に戻りたいね』
『あそこにまた行きたいね』
『将来は福岡で住みたいね』

などと話していたんです。


『別にいいよ』

こみ上げてくるうれしさを
ぐっとこらえて
普通に装うのが精一杯でした。

電話を切り
落ち着いたところで
ふと一人の友達が頭に浮かびました。
あたしはその頃、
その人と毎晩のように
ドライブしたり、花火したり、
朝の3時や4時まで遊んでしました。
その人があたしの事を好きだということは
なんとなく伝わってきました。
そして、
あたしもその人のことが気になり始めたころでした。


福岡に行く前の晩
その人に相談しました。
『元彼と福岡で会うことになったんだけど・・・』
『そうなんだ』
『絶対によりを戻そうって言われると思う』
『そっか・・・』
『でも、行くか行かないか、まだ迷ってるんだけど・・・』
『うーん、みぁちゃんが戻りたいんだったら会ったほうがいいけど
 戻るつもりがないなら会わないほうがいいんじゃない?』

『よりを戻すつもりはあんまりないんだけど、
 会いたいって気持ちがあるんだよね・・・』

『・・・』
『・・・』

『行かないで。』

あたしは目が覚めたような気がしました。
この人はあたしのことが好きなんだと、
ハッキリ分かった瞬間でした。

『うん。行かない』

こうしてあたしは
この人と付き合うことになりました。

この人こそ、
今の旦那のゆぅです。



長くなってきたので、
今日はこのへんで終わります。

いつか続きがあるかもしれませんw



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